ホンダと日産 経営統合の方向性について2月中旬まで判断先延ばし 日産のリストラ策は不十分との見方も|TBS NEWS DIG

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ホンダと日産自動車の経営統合に向けた協議が難航。日産のリストラ策が甘いからとの声も上がっています。

ホンダと日産は先月、経営統合に向けた協議に入り、今月末をめどに方向性を決めるとしていました。しかし、両社は「今も様々な議論を進めている段階」として、来月中旬まで判断を先延ばしするということです。

ホンダ 三部敏宏 社長(先月)
「率直に申し上げれば、先ほども申し上げた通り、成就しない可能性もゼロではありません」

経営不振に陥っている日産のリストラの実施が絶対条件となっていますが、関係者によりますと、ホンダ側は日産の示している北米などのリストラ策は不十分だとみているということです。

ホンダ側の関係者
「正直、日産次第なんじゃないか。具体的なリストラ内容を日産役員が緊張感を持って決断できるかにかかってる」

日産側の関係者
「我々のリストラ策は我々の手で進めるだけ。本当に決断しないといけないのはホンダの方」

「来月13日の両社の決算発表までに公表できなければ破談になる」と話す関係者もいて、“歴史的な経営統合”協議は難しい局面を迎えています。

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