1日、自動車メーカーのマツダで入社式が開かれ、
約500人の新入社員が社会人としての第一歩を踏み出しました。
今年度マツダに入社したのは、
技能系や事務系などあわせて508人です。
会場には、戦後間もない1949年に製造された三輪トラックと、
マツダの代表的なスポーツカー「ロードスター」も展示されました。
【マツダ 毛籠勝弘社長】
「広島の復興を支えたのは前向きにきょうを生き、あしたにつなげようとする姿勢でした。終戦80年となる今年、みなさまもその歴史の新たな1ページを開く一員となります」
【新入社員 山岡彩乃さん】
「広島はマツダ車が多くて、マツダがあるからこそ広島が発展していると思うので
マツダの一員として広島をもっと盛り上げられるように頑張りたいと思います」
アメリカのトランプ大統領が、
日本を含む輸入車の関税を25パーセント上乗せすると表明しています。
この「トランプ関税」が、今後の採用にもたらす影響について、マツダは
状況を注視しつつも、現時点で影響はないとみているとしています。 きょうから新年度。自動車メーカーのマツダで入社式が開かれ、新入社員およそ500人が社会人としての第一歩を踏み出しました。

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