馬鹿げた売れ方をしたマツダ車【3選】
1位:初代デミオ(DW3W・1996年)
バブル崩壊で経営危機に陥ったマツダを救った救世主!
全長は短いのに背が高くて大人4人がしっかり乗れる広さ
しかも自転車まで積める使い勝手の良さ。
立体駐車場にも入るコンパクトサイズで、価格も手ごろ。
この“全部入り”が大当たりし、経営危機からの大逆転を実現。
「デミオがなかったら今のマツダはない!」とまで言われたバカ売れモデル。
2位:CX-5(KE系・2012年)
マツダの「魂動デザイン」と「SKYACTIV」技術を初採用。
ディーゼルSUVブームの先駆けとなり、発売直後から受注殺到。
国内外で爆発的ヒットを記録し、マツダブランドのイメージを一新。
「マツダのSUV=カッコいい」を世に広めた立役者。
3位:RX-8(SE3P・2003年)
観音開きドア+4人乗りロータリースポーツという独創モデル
ロータリー信仰の象徴として世界中に出荷
低重心と理想的重量配分による圧巻の走行性能の一方で
「燃費が悪い」「エンジン寿命が短い」と酷評する勢力も発生
それでも世界累計20万台超を販売し、ニッチモデルとしては異常ヒットに
“問題児ほどなぜかモテる”を証明してしまったマツダの怪作
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