トランプ関税の影響で、マツダが赤字に転落です。
マツダは5日、2025年4月から6月までの決算を発表し、最終的な損益が421億円の赤字となりました。
マツダが赤字に転落するのはコロナ禍の2020年以来、5年ぶりです。
アメリカのトランプ政権の関税政策の影響で、営業利益が約496億円押し下げられたとしています。
一方、2025年度の業績見通しについては、これまでの「未定」から200億円の黒字との予想を発表しました。
800億円のコスト削減などで関税の影響を抑制し、年度中に黒字化を目指すとしています。
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