【トヨタ伝説のプレス機】里帰りプロジェクトに密着!90歳のプレス機をなぜ?|トヨタイムズニュース

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1934年生まれの90歳。トヨタ自動車の伝説のプレス機「コマツ700トンプレス」。戦後、海を渡ってブラジルで働いてきたプレス機が、約60年の時を経て、里帰りした。ブラジル・サンベルナルド工場の閉鎖に伴い始まった、里帰りプロジェクトだが、きっかけは、豊田章男会長の一言、「動態保存」だった。
発足したプロジェクトチームのミッションは、「90年前の姿を完全再現すること」。今回のトヨタイムズニュースは、「完全再現」を目指すプロジェクトチームに密着、そして、約60年ぶりに里帰りした「トヨタの生き証人」の前で行われた座談会の様子を伝える。
コマツ700トンプレスを前にし、豊田章男会長が従業員たちと誓い合ったこととは?

この動画を公開した2025年9月1日は、「豊田自動織機製作所自動車部」設立92年の節目にあたる。

【チャプター】
00:00 オープニング
00:46 「今のトヨタをすべて見てきた生き証人」
01:26 【座談会①】先人の想い・創業期のチャレンジ精神】
02:55 生みの親は豊田喜一郎「日本で果たしてプレスが出来るかどうか」
04:55 コマツ700トンプレスの“ルーツ” コマツ創業の地へ
08:23 本社工場に今も残るレガシー
10:35 移設は牛車で…? 写真で振り返る歴史
13:15 【座談会②】ブラジルでの活躍
15:26 里帰りプロジェクトで90年前を「完全再現」
17:00 巨大プレス機を解体!そして海を渡り…
19:27 「元の色が分からない」完全再現のヒントは“破片”
23:39 少しずつ…90年前の姿が 蘇る!
27:26 60年の時を経て…いよいよ本社工場へ里帰り
30:43 【座談会③】先人の想いを未来につなげる 豊田会長「我々の仕事を評価するのは歴史」

【関連リンク】

トヨタ”海外初”の工場が生産終了 ブラジルで見据える未来とは?
https://toyotatimes.jp/newscast/050.html

閉鎖するトヨタ初の海外工場 創業期に通じるレガシーを未来へ
https://toyotatimes.jp/spotlights/1045.html

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